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ログハウスの洋食屋さんKAPPAYA KITCHEN 松風台

どっしりとした木の扉を開けると、
柔らかな暖炉の火が出迎えてくれるKAPPAYA KITCHEN
煮込みハンバーグ、生麺パスタ、ステーキなど
ボリュームたっぷりの洋食メニューが楽しめる
おしゃれなログハウスレストラン。 
 P1300853_convert_20120131110414.jpg

「人がワイワイ集まれる場を作りたかった」という
オーナー阪辻さんの言葉通り、テーブル席のほかに
小さなお子さん連れにもうれしい靴を脱いで座れる囲炉裏スペース
講習会やミーティングのできる2階席と
人数や用途に合わせて使い分けができる。
ランチを味わいながらのおしゃべりは至福のひと時

屋外が気持ちのいい季節には
塩屋の街を眼下に見渡せるテラス席もおススメ。

 デミグラスソースの煮込みハンバーグ1300円
冬季限定のほうれん草入り生パスタのラザニア1400円
寒い季節にはアツアツメニューがうれしい       
野菜たっぷり牛ほほ肉のシチュー1500円 

柔らかく煮込んだお肉がとろけそう 
 

ハンバーグ、エビフライ、ミニグラタンが1皿にのった河童屋定食1650円など
※いずれもランチタイムは全品サラダor本日のスープ、トマト、バジル、ほうれん草などが入った自家製パン食べ放題or十穀米、ドリンク付き。            


【Data】                                                         
垂水区松風台2丁目3-1
電話:078―751―1323
営業時間:11時半~21時
定休日:火曜日(ただし祝日の場合営業)          (大道)
(2012年1月現在)
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チョコも充実の洋菓子店 カランダッシュ 舞多聞東

 ブルメール舞多聞沿いにあるカランダッシュは、 西区から移転して2年目の洋菓子店。
オシャレな外観が目を引く 

フランス菓子をベースに冬はチョコを使った濃厚な味わいのもの、
夏はゼリーやさっぱりしたものなど
季節に合わせたケーキ、タルトが並ぶ。       
P1300848_convert_20120131105344.jpg 
チョコレートやマカロンは
一年中美味しさと鮮度を保てるよう
専門のブースで温度管理。
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「素材にこだわるのは当然」と話す
フロアマネージャーの宮崎真紀さんの言葉に、
商品への自信がうかがえる。
チョコが3層になったショコカフェラテ472円、
P2010884_convert_20120201173858.jpg 抹茶風味のジャポネ525円などが人気。 
P1300844_convert_20120201174046.jpg 
このほか自家製焼き菓子、コンフィール、アイスもあり。 

                                                    

【DATA】
垂水区舞多聞東2丁目5番18号
電話078―786―1655
営業時間:10時~20時
定休日:毎週火曜日(祭日の場合は営業、翌日休日)    
             (2012年1月)     (大道)
                                          

待ち遠しい春・・

 今日は寒さが幾分和らいだので久しぶりに街を散策。
 キーンと冷たい空気に甘い香りが温かさを運んでくれました。

 私の家の近所でも、スイセン発見!

 寒くても確実に季節は進んでいますね。

          (2012年1月)    (大道)
 寒さに耐えて咲く花を見るとホッとします

たるみおもちゃ箱開設に寄せて

 「たるみPR版レポーター募集」をみてレポーターを始めたのが10年ぐらい前のことです。
 取材の仕方、記事の書き方など全く分からないことだらけでしたが、
諸先輩に教えをうけ、助けてもらいながら、冷や汗をかきつつなんとかレポーターを続けていました。
 ようやくレポーターの仕事に慣れて、垂水の魅力をもっと知りたい、伝えたいと意欲を燃やしていた矢先に
まさかのたるみPR版の廃刊・・・。
 
 垂水にはあまり知られていない絶景スポット、ぜひ多くの人に知ってほしい人物やグループが
まだまだたくさんあるはず。
 ならば、今一度自分の住んでいるこの街をじっくり見つめて発信していきたい。
 そんな想いがふつふつとわいてきたのです。

 「垂水区にこだわったミニコミ誌」を目指して、日々見つけた垂水の魅力を発信していきます。(大道)

健康で美しく、しあわせな人生をお手伝い

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イチ、ニ、サン、シッ、 イチ、ニ、サン、シ、
國方鈴子(くにかたれいこ)さん(53)の号令に合わせて、会員さんたちが身体を動かす。
ここはサーキットトレーニングを基本とした女性専用の、beauto(ビュート)スタジオ。
9台の効果的に筋力をつけるトレーニング機器を回りながら、合間にエアロビクスを行う。
30秒刻みで移動して、1周10分。
3回まわって30分が1日のメニュー。
号令の合間に、会員さんたちの楽しい会話が弾む。

「女性が、健康で、美しく、しあわせで長生きできるよう、お手伝いをさせてもらってます」と國方さん。
自身は若い時からスポーツ好きで、結婚後もずっとママさんバレーを続けてきたが、体力作りをしているはずなのに、ぎっくり腰になったり、体調を崩したりで、かねてよりそれを疑問に思っていた。
サーキットトレーニングを初めて知った時にこれだと思い、年齢制限も顧みずインストラクターに応募して採用され、2006年6月、その情熱で垂水支店をまかされた。

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「経験と研修を重ねるうちに、予防美容の重要性に気付きました。調子が悪いから病院のお世話に、ではなく、そうならない健康な身体を作ったらいいのです」。

一度は親会社の撤退という危機もあったが、会員さんの熱望にこたえる形で、2008年11月に自ら会社を設立、「ボート・エ・サンテ」=美と健康という名称そのままに、個人に合わせたトレーニングメニューの相談や、新しいトレーニング法を開発、取り入れるなど進化させつつ、現在にいたっている。
最近では、近くの整骨院から紹介を受けて会員になる人も。

「初めは痩せたいと入会した人も、肩こりや便秘が治ったり、体調が良くなると、私の予防美容の考え方を支持してくれるようになります」と國方さん。
スタジオはいつも笑いに満ちていて、それだけでも健康になれそうだ。

           (2012年1月)     (堀)
 
問い合わせ ビュート垂水スタジオ   御霊町4-13 境ビル3F
078-705-1332 國方さん

「たるみPR版」のこと

このブログは、7年ほど前に廃刊した、「たるみPR版」(のち改名して)「ボイスメールたるみ版」という、神戸新聞のミニコミ紙が、下敷きになっています。
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2005年5月号で廃刊するまで、垂水の新聞購読数を増やすための広報紙として、30数年、地元垂水の記事を発信し続けました。
新聞の半分の大きさのタブロイド版で、8ページ。
月に1度、チラシ広告と一緒に各家庭に届けられました。

主婦レポーターが、自分の目と足を使って話題を拾い集め、自分の言葉で書く、
おそらく日本で初めてのミニコミ紙であろうと、先輩リポーターから聞きました。

廃刊が残念で、いつか我々の手で再発行したいと思っていました。
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このたび、こういう形で再開できることを嬉しく思います。
ゆっくりやっていきますので、どうぞよろしく!  (2012年1月)(堀)

日々大切に生きるということ

「命は長ければいいのではない。最期までよりよく生きることが大切」
 これは100歳の現役医師日野原重明さんの言葉だ。
 100歳の今も、講演会や執筆活動、来客、電話対応に追われる多忙な日々。毎日を丁寧に生きて来られた先生の言葉だからこそ、この言葉の重さを一層感じる。
「自分の時間を必要な誰かのために使うことは、命を尊重することだし、平和な世界を築くことにもつながる」
 先生はこの言葉を実践して、東日本大震災の被災地で多くの人を励まし交流を重ねた。 

 半世紀近くを生きてきて、私はいったい何をしてきたのだろう。
  自分が話してばかりいたら、相手の言葉は聞こえてこない。
  自分のことばかり考えていたら、相手の気持ちはわからない。
 
 今年は、私の身近にいる人のことを思いやる時間を少しずつ増やしていこう。(大道)

   

おもちゃ箱

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