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1000回のアクセス達成、ありがとうございます

今年6月6日にカウンター機能を付けることがやっとでき、それから50日余り、7月30日が終わる30分前頃に、1000回を達成することができました。
このブログを始めて半年、ITにめっぽう弱い2人が、右往左往しながらどうにかここまでこれたのも、皆さんが見てくださっているからがんばろう! という思いからでした。
文章を書くのに、ワードでベタ打ちするくらいしかできなかったアナログ人間の私たちには、ブログは高いハードルです。
もっといいやり方、表現方法があるのかもしれませんが、とりあえず今これが私たちにできる精一杯です。
ただ垂水が大好きで始めた私たちの「おもちゃ箱」で、取材させてもらった人、グループ、店など、また読んで下さっている人が、このブログを介して、出会ったり、つながりができたらいいなと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
そして見るだけでなく、どうぞ参加してください。
取材の依頼や、イベント情報の掲載など、垂水に関することなら何でも結構です。
また「おもちゃ箱」への意見や感想、苦言なども受け付けております。
お待ちしていますので、どうぞよろしく!  

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リサイクル上手で、楽しい交流も ~なかよしグループ~ 千鳥ヶ丘

「この服、私に似合う?」「やったー、子供が欲しがってたぬいぐるみだわ」。
7月18日、会場の市営千鳥ヶ丘住宅集会所では、家庭で不要になった小物や服が並べられ、自分の欲しいものを探す人たちで大にぎわい。
いい物を探す おもちゃは人気 一生懸命選ぶ この服似合う?
主催するのは地域の人たちが集まってできた「なかよしグループ」。
2カ月に1回奇数月に、同集会所が空く日の10時から、各家庭の不用品を持ち寄って、「リサイクルの会」が開かれる。
ある人にとっては粗ごみでも、それが欲しい人もいる。その仲を取り持つのが同会。
実際、粗ごみ収集日木曜の前日である水曜に行われることが多い。
もらうだけでなく持ち込みも可能で、当日不用品を持ってきて、欲しいものを持って帰る人も。
決まりとして、まず無料ということ。そして手で持てるもの、ゴミ袋に入るくらいの大きさのもの、そして季節にあったものとしている。
「これから夏という時に、冬のコートなど欲しくないですもんね」とメンバーの山本光恵さん。
台所用品や服、靴をはじめ、家具、文具、おもちゃと、さまざまなものがところ狭しと並ぶ。時には高価な電化製品なども出されることがあり、「この日が楽しみ」という地域住民も多い。
靴 バッグなど、新品同様のものも・・・ マグカップはいくつあってもいいね サイズが合えばお得です 捨てる神あれば拾う神あり
大きな家具などは写真出展して、欲しい人がいたら相談で受け渡しをすることもある。
特に子供の服やおもちゃは、リサイクルが便利ということで、若い人の参加も多い。
ここで持ち帰ったものを、必要な間だけ使用し、その後また出品するという、リサイクルの達人もいる。
同会で顔見知りになって交流が始まる人もいて、単にリサイクルというだけでなく、地域の交流の場にもなっている。
次は9月に予定している(日にちはまだ未定)。

【Data】
場所:市営千鳥ヶ丘住宅 集会所
日時:奇数月(日にちは不定期) 10:00~
問い合わせ先:078-709-8198 西田さん   (2012年7月現在)       (堀)

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植物のパワーをたっぷり受けて~「ぐんぐんフラワー神戸」オーナー郡司枝美さん~  塩屋町

 郡司枝美さんが経営する塩屋町にある「ぐんぐんフラワー神戸」は、ちょっと変わった花屋さん。
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 花屋さんと言えば冷蔵ケースにカラフルな切り花が並んでいるイメージがあるが、ぐんぐんフラワーには冷蔵ケースがない。
 「花を、より自然な状態にして鮮度を保つために常温で保存して3日ぐらいで使い切るようにしている」と郡司さん。切り花は基本的に注文を受けてから仕入れるため、店頭に並んでいるのは主に鉢植えや観葉植物。
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 もともと造園業を志していた郡司さんだが、砂防ダムの仕事に就き木を伐採することに。やりたかったことと何か違う。そう思っていた時にお参りに行った神社で「花屋をやりなさい」という声が聞こえたという。「心の叫びだったのかもしれない」その声に後押しされて2年後には、フラワーショップでアレンジなどの技術を5年間学び、2007年に独立。取材に伺った7月7日にちょうど開店5周年を迎えた。
 山歩きが好きな父親が名づけてくれた「枝美」という名前、そして店の屋号にもしている「ぐんぐん」という郡司さんのニックネーム。
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 「どちらも植物のイメージそのもの。花屋をするように生まれついていたのかな?」時間があれば、自然の中でマイナスイオンをたっぷり浴びて、気分転換をするのが大好きだという。
 郡司さんにとって植物は幼いころから身近にあって当たり前、いわば「共存」しているもの。少しでも多くの人に植物のパワーを知ってもらいたいと、老人施設やカルチャーセンターで苔玉作り、フラワーアレンジ、観葉植物の寄せ植えなど植物を使った様々なレッスンを行っている。
同じ材料を使っても作品にはそれぞれの性格が表れる。「だからこそ自分の手で植物に触れ、命の源を感じてほしい」
「土を触るとみんな穏やかな表情になりますよ」と話す郡司さん自身、取材の間も絶えずしぼんだ花や枯れた葉を優しく摘んだり、観葉植物の葉にそっと触ったりとまるで赤ちゃんの世話をする母親のよう。
 P7071263_convert_20120709083904.jpg
「植物はすごくおしゃべり。もっとお水が飲みたい。おひさまにあたりたいってちゃんと教えてくれるんです」。
 「元気?」植物たちに話しかけて、今日も郡司さんの一日は始まる。
【Data】
垂水区塩屋町4丁目3-40-102
電話:078-751-3679
090-1130-1449
営業時間:14時~19時(午前中配達可) 
             営業時間外でも受け付け可
定休日:火曜日          (大道)

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アジュール舞子の海開き

アジュール舞子 海水浴場
アジュール舞子の海水浴場は、7月5日(木曜)~8月19日(日曜)。
平日 9:30=17:00
休日 9:00~17:30

水質は常にAランクをキープ。
温水シャワー100円、水シャワーは無料。
休憩所は無料、コインロッカー200円・400円と全てがリーズナブル。
知る人ぞ知る、垂水の穴場、海水浴場である。

7月7日(土曜)には、海開きイベントが行われた。
小石拾いイベントで配られたTシャツ 7日の小石拾いのイベントで配られたTシャツ

ごみよけ、サメよけのネットが張られ、遠浅の静かな海なので、子供連れでも安心して利用できる。  
ライフセーバーも見守ってくれる。
120707アジュール02 120707アジュール06 子供も安全に遊べます
また、両派市にある岩場は、水辺の生物がたくさんいて、楽しみは海水浴だけではない。
カニもいっぱいいるよ みんな一生懸命に捕獲作業中 120707アジュール05 
  岩場で、小さな魚やカニ、ヤドカリなどを探す子供たち。
ことしの夏は、アジュール舞子に行ってみませんか。

その他のイベント
 ◎7月28日(土曜) 海の安全教室
 ◎8月18日(土曜) パールキャンドル2012
 ◎8月25日(土曜) 第14回全日本ビーチバレーボール大会
     26日(日曜)   〃
  ●他にサンセットヨガなどのイベントもあり。 
連絡先は・・・
神戸市垂水区海岸通11番地
TEL (078)706-2011          (堀)

  


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手話ソングボランティアは、婦唱夫随で ~井上さんご夫妻~ 上高丸

 井上堅さんと美津子さん井上堅さんと美津子さん
「夕焼け、小焼けで日が暮れて~」
CDから流れる懐かしい歌に合わせて、手話で歌う神戸市シルバーカレッジOBの手話ソング同好会のメンバーたち。
客席には、グループホームとデイサービスを利用するお年寄りが集まり、楽しそうに一緒に歌ったり、メンバーに合わせて手話をしている。  
その司会をすべて引き受け、メンバーとお年寄りを結ぶのが、井上堅(つよし)さん。
 「梅雨」という手話の説明 一緒に歌いながら手話も・・ 120630手話11
写真パネルや巧みな話術、ユーモアを交えながら、お年寄りの心をどんどんつかんでいく。
このボランティアのきっかけは元専業主婦だった奥さんの美津子さんが、もっと社会と関わった方がいいとシルバーカレッジを卒業していた堅さんに誘われて、後輩として入学、身一つでできそうと、手話コーラスのクラブに入ったこと。
パフォーマンスが地味な手話は、在学中は大正琴演奏会などの添え物的存在だった。
  歌詞を手話に置き換えるのはとても難しい作業 歌詞を手話で表現するのはとても難しい。みんなで考え、覚えるためにデータ化する。
ある時堅さんが、元中学・高校の教師だった頃の経験を生かして、舞台の企画・進行をアドバイスし、司会を引き受けたところ、思いのほか好評を得た。 
それを契機に手伝うようになり、次第に話術だけではなく、昔の話や、歌の作詞作曲時の逸話など、興味がわきそうなことをどんどん取り入れた結果、認知症のある高齢者も飽きることなく、楽しめるスタイルが出来上がった。
この日は6月最後の日とあって、「瀬戸の花嫁」、美空ひばりの命日にちなみ「川の流れのように」や、迎える7月の「たなばたさま」「見上げてごらん夜の星を」などを歌った。  
  
  歌いやすいように歌詞を掲げる 「たなばたさま」の2番 「たなばたさま」を歌いながら手話もしてみよう!!
堅さん自身は歌が好きで現在もコーラスグループに所属、仕事で多忙だった頃に撮りだめしていた、歌番組のビデオを活用することを思い立ち、編集して司会の合間に、昭和の懐かしい歌謡曲などのビデオ鑑賞も取り入れた。選曲のCDを編集し、懐かしい映像の選出もすべて自分たちで行う。今回の坂本九、小柳ルミ子、美空ひばりの若かりし頃の歌う姿の映像もとても好評だった。
120630手話08 120630手話09
また「夕焼け、小焼け」で歌われている信州善光寺の本堂の撮影や、「春の小川」の川を実際に東京に訪ねるなど、夫婦での旅行は取材をかねることも多い。
 作曲者 船橋栄吉のフリップ 大蔵谷出身の栄吉が永眠する明石の善楽寺 境内にある「牧場の朝」の歌碑
   この日の演目の1つ「牧場の朝」の作曲者の説明を、写真などを使って説明。
「夫婦で活動するようになり、会話がとても増えました」と美津子さん。堅さんは「人の為のボランティアではなく、私自身が皆から元気をもらっています」。
高齢者施設や、児童館、地域福祉センターと活動範囲は広く、行くところによってそれに合った企画書を作成する。考えるのは堅さん、パソコン講習のアシスタントをしている美津子さんがそれを清書してメンバーにメールで配信と、ここでも夫婦の共同作業だ。
  ★ボランティア要請希望があれば、要相談(まずはたるみおもちゃ箱に連絡下さい)。
           (堀)



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