スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おばあちゃんの家に遊びに来たみたい~カフェノンナノンノ~霞ヶ丘

霞ヶ丘小学校の北側の住宅街に2014年11月にオープンしたカフェノンナノンノ。
ノンナノンノ11   ノンナノンノ10

nonnna nonnoはイタリア語でおばあちゃんとおじいちゃんのこと。
祖父母が住んでいた住宅を祖母の死後取り壊すと聞いた孫の竹歳知子さんが、
改装して長年の夢だったカフェとして再利用することになった。

玄関からではなく、バルコニーから靴を脱いで入るスタイル。
思わず「遊びに来たよ~」と言いたくなるようなくつろいだ気分にさせてくれる。
ノンナノンノ8 
 南向きの明るくて広い応接間、ゆとりのあるキッチン。
ノンナノンノ14  ノンナノンノ13  ノンナノンノ12
カフェをするにあたって使いやすいようにカウンターをつけたり壁紙を変えるなどのリフォームはしたが、
雰囲気やしつらえは「おばあちゃんのいたころのまま」だそう。
ちょっぴり昭和を感じる落ち着いた空間だ。

ノンナノン1ノ  ノンナノンノ5
 カフェで出すメニューは、全て竹歳さんの手作り。
「料理を本格的に習った経験はない」が、カフェのオープンが決まって以来、
60種類ほどのケーキのレパートリーを友人に試食してもらい、メニュー作りの参考にした。
 

ノンナノンノ9 2日間かけて生地から作りあげるアツアツのアップルパイ450円(1日限定6個)
 このほかにもフォンダンラズベリー、キャラメルリンゴのチーズケーキ(各400円)など、
月替わりの手作りケーキが味わえる。(プラス300円で好きな飲み物付き)
ノンナノンノ6 モーニングタイム(8時~11時)は全てのドリンクにトースト半分付き
お母様のお嫁入り道具の食器を使用。
 


ココナッツミルクを使った特製黄色い辛口カレー(限定10食)800円、パスタ各種750円~
ランチタイム(11時から14時)は、すべてのフードメニューにプラス200円でミニサラダと紅茶かコーヒー付き 
コーヒー、紅茶、自家製ジンジャーエール各450円
ノンナノンノ3  ノンナノンノ2  ノンナノンノ4
これまでコーチングの仕事をしてきた竹歳さん。今は、オープンしたばかりでカフェ業務にかかりきりだが、
将来はカフェでのコーチングをと考えている。「ちょっとした悩みや聞いてほしいことを気軽に吐き出せるような場になれば」 

ノンナノンノ7 

ここで知り合った人同士が繋がり、新たな出会いが生まれる。孫娘が新たな息吹を吹き込んだ我が家に、
「おばあちゃんおじいちゃん」も満足していることだろう。

コーチング対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術。
相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すコミュニケーション技法である。

【Data】
垂水区霞ヶ丘5-3-7
電話:070-6611-1044
営業時間:8時から17時半
定休日:日曜日 

(2015年1月現在)                  (大道)

クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

垂水をだれもが住みやすい街にしたい~和みの海(なごみのかい)セカンド~旭が丘

  2012年に障がい者の就労継続支援を行うB型(非雇用型)事業所として開所した「和みの海」(なごみのかい)が、
2015年1月、もう1つの支援活動の場「和みの海(なごみのかい)セカンド」を商大筋にオープンした。
和みの海セカンド4  和みの海セカンド2  和みの海セカンド3  和みの海セカンド1
同事業所を運営するのは一般社団法人ひととまちサポート代表の越智和子さん。
長年ライター、編集者として出版業に携わってきた越智さんは、取材を通して多くの福祉関係の現場にふれ、
人脈が広がっていく中で生まれた「健常者、障がい者、高齢者全ての人が住みやすい社会づくりに貢献したい」との思いから
一般社団法人ひととまちサポートを立ち上げた。

和みの海が内職の作業所であるのに対し、和みの海セカンドは、店舗型の事業所。
レザーアーティストのもとで技術を学んだ数名の利用者が製作した皮製品の販売を行っている。
和みの海セカンド11  和みの海セカンド10  和みの海セカンド8  和みの海セカンド7  和みの海セカンド6  和みの海セカンド5
どれも根気のいる細かい手仕事で仕上げた、力作ぞろい
皮製品の小物が600円からのお手頃価格

また和みの海セカンドの開所にあたり、
垂水区を中心に子育て支援の活動を続ける垂水マミーズとのコラボレーションを始めた。

 「自分達の住む垂水の街をより、住みやすくしたいという思いは同じ。福祉支援と子育て支援がタッグを組めば、
さらにおもしろいことができるはず」と越智さん。

様々な悩みや障がいを抱える利用者さんにとっての就労支援の場であると同時に
利用者さんにとっての安らげる「居場所」にしたい。越智さんの思いが、
人を動かし、活動をより活発に進化させている。
和みの海セカンド13
垂水マミーズとのコラボで、新たにどんな取り組みが始まるのか、大いに期待したい。
 手作り皮製品のほか、垂水マミーズのスタッフお手製のハンドメイド雑貨の販売も行っている。
和みの海セカンド14
(3月からは子供服のリサイクル販売も予定)
また、ミニセミナーなどのイベントも企画中。

※現在、通所利用者さん募集中。詳細は、下記連絡先まで

住所:垂水区旭が丘2―1―11
電話:078-798-5533
営業時間:10時~15時
定休日:日・祝

(2015年1月現在)                    (大道)
クリックお願いします
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

昭和の雰囲気が残る落ち着ける喫茶店~CORNER(コーナー)~神田町

 コーナー2    
垂水銀座通りに昭和48年から店を構える、「コーヒーハウスCORNER(コーナー)」。
名前の由来は、店が角(コーナー)にあるから。
横の細い道はあまり知られていないが、そのまま垂水廉売市場の中へと続く。
オーナーの渋井さん夫妻は、長年この場所で垂水商店街の移り変わりを見てきた。
「最近の若い人たちは、うちのような喫茶店をあまり利用しないのでさみしいですね」。
コーナー8

客の7~8割が常連だという。
ただ1度でも訪れた人は、昔ながらのドリップコーヒーと、
レトロで居心地のいい雰囲気に魅了される。
最近では夫妻のお嬢さんやお嫁さんも店を手伝う。
中が見えなくて入りにくい店構えを、少しでも和らげようと、
おもちゃ集めが趣味の娘さんが、表におもちゃのディスプレイを始めたのはいつのころからか、
「家にいっぱいあるので、少しでも通りかかった子どもが喜ぶように」。
コーナー1 コーナー11
  15日までは干支のヒツジ、娘さんの手作り
  小正月が過ぎて一新
店内も壁や柱など、いろいろなおもちゃが飾ってあって、
それを見ているだけでも楽しい。
一階席はカウンター、2階席は意外と広くリラックスできる作り。

コーナー4 コーナー7
                   2階への階段


コーナー5 コーナー9 コーナー10 
ブレンドコーヒー330円、カフェオレ380円、ウインナコーヒー400円や、
飲み物+250円でモンブランや抹茶トルテなどのケーキセット、
人気の高いサンドイッチはサラダやアイスクリームがついて620円~、
コーナー3 サンドイッチの評判は高い
バタートースト400円(ジャムつき)をはじめ、
エッグトースト570円、ハンバーグトースト700円(いずれもサラダ・グラタンつき)など。
買い物帰りに気軽に立ち寄ってみては。
【Data】
神田町6-17
電話 078-706-0823
営業時間 7:30~19:00
(日祝は~18:00)
不定休         (2015年1月現在)        (堀)
クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村

舞子公園文化セミナー「明石、西灘の酒蔵とお酒の文化」に参加。

1月11日(日)、田辺眞人先生プロデュースの「舞子公園文化セミナー」に参加してきました。
プログラムのはじめは、明石酒類醸造株式会社代表取締役の米澤仁雄氏による、
「明石、西灘の酒蔵とお酒の文化」。
江戸時代末期より続く老舗酒造である同社は、
会場となった旧木下家住宅寄贈者の木下家との縁も深いそう。
山田錦のことや、
伊丹や灘、明石に酒造が多い理由、
お酒の種類、飲み方、
そして最近海外で人気という、その裏事情などについて話されました。
    酒 文化5  酒 文化4 米澤さんの講演
次の田辺眞人先生による「お酒の生活文化」では、
ご自身のお酒の体験談を交えながら、お酒の日本史との関わりを、
いつもの軽妙洒脱な話術で解説、会場を湧かせていました。
酒 文化6 洒脱?な田辺先生の講演

その後、講師対談と、質問の時間があり、
セミナー終了後には、オプションとして「利き酒」の時間が。
酒 文化7 対談
この日に合わせて米澤さんのご厚意で、海外で大変な人気を博し、
現在、輸出用にしか作られていない同社の日本酒の梅酒や、
ラベルが付いていない、レアなものなどの飲み比べを、
左党にとっては「このために参加を決めました!」といえるほど。
酒 文化2 酒 文化3 酒 文化1
          いろいろなお酒を試し飲み、気分はサイコー!
私はこの後仕事だったので、お米本来の上品な甘みを持った
アルコールの含まれていない甘酒を少し頂きました。
ざんねん!
この甘酒は、旧木下家住宅のイベント「ひなまつり」であじわうことができます(有料)。

講演の中で、印象的だったのは、
「よく、その道の人だからと『どのお酒が良いですか』と尋ねられますが、
好みはその人によって違うもの。気に入ったものをお飲みくださいと勧めます」と米澤さん。

私事ですが、おもちゃ箱のもぐもぐBOXでも、味の感想は入れていません。
紹介記事を読んで、好みのお店を見つける手助けにしてもらえればと考えています。    (堀)

2011年の衝突事故を覚えていますか?  ~明石海峡大橋

台船3 
トップ写真の、新年の凧あげ をしているバックに、なにかクレーンのようなものが見えませんか?
  台船3 台船2
このクレーンは、重い物をつり上げて移動させるために特化した船、起重機船というものだそうです。
2011年8月、オランダ船籍のコンテナ船が、明石海峡大橋のちょうど真下の岸壁に衝突したのを覚えていますか。
保障の問題でもめて、ずいぶん長く衝突箇所が放置されていたのですが、
この度、所有会社の倒産などで、国費でやっと修復されることになったそう。
壊された壁面のがれきを引き上げていたようです。     (堀)

舞子六神社のえべっさん

えびす4 えびす3
トップ「舞子のえべっさん」の、舞子六神社の紹介を少し。
創建は古記録が失われているのではっきりとはわからないそうですが、
神具の刻銘から元禄2年(1689年)まで遡ることができるそう。
山田村と呼ばれていた舞子の鎮守として、現在も信仰を集めています。
本殿に祀られている六柱の神、
イザナギ、イザナミ、アマテラス、ツクヨミ、スサノオ、ヒルコ(蛭子)の神々。
夫婦神と兄弟神、平たく言えば神様の家族です。
その中の蛭子大神は、神生みの儀式を違えたため、
不完全な形で生まれ、海に流されたといいます。
 
本殿に祀られているのに、その横にも蛭子社あるのはなぜでしょう。
実は淡路島が国生みの島ということで、
舞いこむ浜=舞子のこの地に流れ着いたという一説があり、
この蛭子社は、海の波打ち際のごく近くにあったそうです。
海が荒れると被害があり、それが重なったため、安全な六神社の境内に引っ越されたそう。
えびす7
蛭子、大黒の両石像は、昭和40年にここに寄贈されました。
愛徳学園の地は、もと外国人の別荘があったところで、
そこに置かれていたものだそうです。
えびす5
また蛭子像の横の大きなエノキは、
西国街道の一里塚の目印の木だったとも言われ、
江戸時代、落ち葉を燃料にしたり、
エノキの軽い性質を利用して、枝を削って魚を採る浮きにしたりと、
地元の人たちの生活に役立てたそう。
地元とともにあった神社だったんですね。       (堀)
クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

映画「繕い裁つ人」に、垂水が登場! 公開2015年1月31日(土)

去年3月に紹介した、ロケの様子。
その場面が登場するのが、この「繕い(つくろい)裁つ人」です。
繕い裁つ人1 繕い裁つ人2 
「MADE IN HYOGO」と銘打たれたこの映画は、
神戸を中心に西宮や川西などで、ロケが行われたそうです。
垂水の民家で撮影された場面は、
どうやら中尾ミエ扮する、泉先生のお宅のようです。
あと垂水では、旧グッケンハイム邸が登場、
主人公が縫ったウエディングドレスが登場する感動のシーンということです。

繕い裁つ人
舞台となったお宅にお話をうかがおうと行ってみましたが、
引っ越しをされたとかで、施錠されていました。
住んでおられない家を借りたのか、そのあたりは不明ですが、
垂水が映画に出るというのは興味をひかれますね。        (堀)
クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

えっ?ココが餃子専門店??~KOBE SEVENTH CAFE~城が山

2015年1月5日、滝の茶屋駅の北すぐにオープンしたKOBE SEVENTH CAFE。
(ギャラリーファボリ―タがあった場所)
写真 3 
シックな木のカウンターには洋酒が並ぶおしゃれな空間。
写真 1  写真 2  写真 5
だが、この店の看板メニューはなんと、餃子。
 幼い頃からお父さんが作る中国人の友達から教わった餃子をよく食べていたという店主の大石歩さん。
仕事の関係で住んでいた横浜で餃子専門店を営んでいた経験もある。

関西に戻りサラリーマンを経て、妻の実家のある滝の茶屋で再び店を開くことに。
 餃子の皮は四国のうどん粉を100%使用。そのもちもちの食感が自慢。
写真 4 

「1人前7個で食べ応えが十分あります」
今年は「餃子でイッパイやる?」が滝の茶屋のトレンドになるかも??
淹れたてのコーヒー(400円)、ソフトドリンク(350円)もあり
【Data】
垂水区城が山1―2-16
電話:090-816-5771
営業時間:13時~24時
定休日:日・祝  
(2014年1月5日)                 (大道)
クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村

   

おもちゃ箱

→ トップへ

 ★もぐもぐBOX
   →ここおいしいよ
 ★わくわくBOX
   →生活が楽しくなるお店紹介
 ★きょろきょろBOX
   →ちょっと町あるき
 ★どきどきBOX
   →素敵を発見
 ★てくてくBOX
   →たまには散策
 ★ぺちゃくちゃBOX
   →ちょっとひとこと
 ★イベントBOX
 ★メールBOX
 ★写真館
 ★編集者プロフィール

リンク

→ トップへ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。