スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あったかいおばあちゃんの味~キッチンなぁな~西舞子

舞子幼稚園からほど近い西舞子の住宅街に2014年7月にオープンしたキッチンなぁな。
きっちんなぁな6  キッチンなぁな7
古民家に大きな登りが立っているのが目印だが、中は一体どんな風に?
入ってみると、部屋の真ん中に大きなテーブルがあって、ちょっと懐かしい昭和の食堂のイメージ。
キッチンなぁん4  キッチンなぁな2  キッチンなぁな3  キッチンなぁな5
オーナーの平田ヒロコさんは、30年ほど前にお惣菜とお弁当の店「すずふく」をオープン、大病を患いやむなく閉店。
体調が回復した後居酒屋「ふくしん」を始めた。だが、また体調を崩し閉店することに。

 もともと料理が大好きな平田さん。
店を辞めた後も近所の高齢者におかずのおすそ分けをしていたところ評判になり
「ぜひ店にしてほしい」との声が上がり、一念発起。

なぁなは、お孫さんが平田さんのことを呼ぶ呼び名。
大切にしてきた「すずふく」「ふくしん」の名を店名にと考えてもいたが、
「おばあちゃん」の味を大切に自分のやれる範囲で、ゆっくり楽しんで料理を作る店にしたいと
孫たちが薦めてくれた「キッチンなぁな」に決めた。

 郊外に大きな畑を持ち、畑の世話をするのも平田さんの日課。
店ではもちろん自分の畑で採れた自慢の無農薬野菜をたっぷり使う。
「旬のものをふんだんに使った美味しい食事を提供して、地域の人が気軽に立ち寄れる場になれば」

キッチンなぁな9 

和牛スジカレー500円
日替わりランチ600円
豆腐ハンバーグ600円
季節の野菜畑ランチ1200円(前日までに要予約)など
このほかテイクアウト、お弁当メニュー多数あり
【Data】
垂水区西舞子5丁目13-16
電話:078-785-4707
営業時間:10時~14時
     17時~19時テイクアウトのみ(※5月5日から) 
定休日:日曜日
(2015年4月現在)    (大道)
クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

文武両道の人生、この店に集約!~骨董・古書の店「Triton(トリトン)」~舞子台

苔谷公園横の道を挟んで、東側にひっそりたたずむ骨董、古書籍の店「Triton(トリトン)」。
triton01.jpg     
店主の棚田眞輔さんは、淡路の出身。
第8回国民体育大会やり投げで、高校新記録を出し、
昭和29年、大学1年の時アジア大会に出場したという経歴の持ち主。
triton02.jpg棚田さんのやり投げの写真
東京教育大学を卒業後、地元に戻り、
高校や県の教育委員会、大学と、教育関係の道を歩んできた。
現役の退職を迎えた時、元気で長生きをするためには、と考え、
奥さんの勧めもあって、10年ほど前に同店を開店した。
アジア大会出場以来、仕事上の視察など、海外への渡航歴は30回以上。
その時に買い求めた、各国の土産や骨とう品がところ狭しと店内に並ぶ。
triton10.jpg triton11.jpg triton12.jpg  
triton14.jpg triton15.jpg triton13.jpg
また棚田さんがスポーツ史の研究をしていたことから、
海外で求めたスポーツの古書は、
個人の所有というには惜しいほどの、希少本も数多い。
triton07.jpg      
triton08.jpg スポーツ競技の解説本
    「この本1冊でスーツ1着分ですね」 と説明を受けた本。
    全集で後ろにずらっと並んでいる。
関わった六甲をはじめとする山や登山の本。
神戸のゴルフに関する本。
triton05.jpg triton06.jpg
棚田さん自身が、その道のパイオニアであることから、
自身の著書、コラムが載った書籍・雑誌なども並ぶ。
triton03.jpg triton04.jpg棚田さんのコラム掲載
また神戸や舞子に関する、外国人が書いた19世紀の本なども多数。
triton09.jpg外国人が書いた日本の旅行記など
「靴や帽子は体になじんで、自分のものを間違えないでしょう。
それと一緒で、ものも嫌気がしないもの、なじむものが、本当にいいものですね」と棚田さん。
スポーツは今も現役、大学のテニスコートにも通うという。
筋金入りの文武両道、掘り出し物のものや本だけでなく、
貴重な話が聞けるかもしれませんよ。 
【Data】
Triton(トリトン) ←ホームページの紹介欄をご覧ください          (2015年4月現在)      (堀)
クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

ママもチビッコも楽しく仲間作り~ぽっぽくらぶ~

べビ―サイン教室を通して仲良くなったママ達が、
子供のママも気軽に集まって遊んだりおしゃべりする場を。と立ち上げたぽっぽくらぶ
ぽっぽくらぶ1

ベビーサイン教室を主宰する水田那津子さんが中心となって5人のママ達で同くらぶの企画・運営にあたっている。

2015年1月に立ちあげ、3回目となる活動にお邪魔した。
今回は、木育ひろめ隊(木の良さを子供たちに知ってもらおうと活動をしている明石住建と赤ちゃん先生プロジェクト)
を招いての木のおもちゃで遊ぶイベント。

木のボールが一気に入ると、みんなまるでお風呂の中にいるみたいにどっぷり木のボールプールに浸かって、大はしゃぎ。
ぽっぽくらぶ3 ぽっぽくらぶ4 ぽっぽくらぶ5 ぽっぽくらぶ6

ぽっぽくらぶ8 ぽっぽくらぶ12 赤ちゃんだって楽しいよ 

 もう一方に置かれたたくさんの積み木コーナーでは、
自分の背丈より高く積み上げたりママが作ったタワーを何度も何度も壊してみたり。

ぽっぽくらぶ9 ぽっぽくらぶ10
 みんな思い思いに木の感触を堪能した様子。
ぽっぽくらぶ13   ぽっぽくらぶ14 最後はみんなでお片づけ

することも開催場所もあえて固定せず、5人のスタッフメンバーで
「子供目線でどんなことが楽しいかを探りながら、毎回の企画を考えている」という。

 最近は近所の公園での友達作りがなかなか難しくなっている。
そんな中でママはお喋りで息抜きや情報交換、子供達は遊びを通しての友達作りのきっかけの場になれば。
と水田さんは話す。

「子供たちが成長してもママ達のつながりが途切れずに違った方向に発展していけるような会を目指したい。」
 またひとつ、垂水の街にママと子供の屈託のない笑顔あふれる場が増えた。
ぽっぽくらぶ16 

ぽっぽくらぶ 
現在、垂水区、西区、明石市から参加のメンバーが12~3名
(どの地区からの参加も歓迎)
 基本月1回活動 
 活動内容、場所、(参加費も内容によって異なる)詳細はブログにて
  

次回は5月11日(雨天時は5月25日)
 明石公園でピクニック
11時~13時頃(自由解散)
 詳細はこちら

(2015年4月27日)           (大道)
クリックお願いします
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

第11回れんげまつりと五色塚古墳

阪神淡路大震災後、垂水区は、花や緑でまちを美しく飾る“美緑花(みりょくか)”を進めるため、
その地域の住民が主体となって、花の名所づくりに取り組んできた。
【垂水おもちゃ箱】でも、舞子台緑地のスイセンや、矢元台のクレマチス
塩屋台公園のショウブなどを取り上げてきたが、
五色塚古墳は「レンゲ」の名所として名乗りを上げている。
れんげまつり08 れんげまつり09 れんげまつり10 れんげまつり11
その花を冠して始まった「れんげまつり」も今年で11回目(2015年4月26日)。

れんげまつり01 れんげまつり03
年を追うごとに参加者は増え、今回は晴天も手伝って、
混雑と言っていいほどの人出となった.

れんげまつり07 れんげまつり04五色塚古墳から見たおまつり会場

ちらしずしやおでん、焼きそばなどの屋台、
輪投げやコイン落としなど、ゲームコーナー、
また手作りを楽しむクラフトコーナーなど、盛りだくさんな内容。
れんげまつり02
地域の子供たち、そのお父さん、お母さん、
そしておじいさんおばあさんと、三世代が仲良くイベントに興じた。
     
肝心のレンゲだが、ちらほら咲きで目を凝らしてやっと見える状態。
れんげまつり12 れんげまつり13拡大してもちょっと見にくいですね。
でも子どもたちはそんな小事?にはお構いなく、
隣で焼かれていた焼いもを珍しそうに眺めていた。

また、近くに住んでいても今回初めて五色塚古墳に登ったという40歳代の主婦は、
「こんなに素敵な所とは思わなかった、今度は友人を連れてきます」。
円形部分の一番高いところに登れば、360度の雄大な眺め。
れんげまつり06 れんげまつり05
明石海峡大橋のビューポイントでもある。
「れんげまつり」は楽しいイベントとしてだけでなく、
五色塚古墳のPRにも一役買っているようだ。    (堀)

スーパーバイク好きが集まる店 ~BL FACTORY(BLファクトリー)~ 星が丘

1970~80年代にかけて、高性能の日本製ビッグバイクが登場し、世界を席巻した。
BL FACTORY 02      
主に海外輸出用として開発された1000cc以上のそれらは、
当時の日本のバイク少年たちのあこがれだった。
スーパーバイク専門ショップ「BL FACTORY」の梅木美孝さんもその一人。
1995年に舞子2号線沿いに同店を開店、海外輸出用の古いスーパーバイクや、
ハーレーなどの大型、レース用車などを専門に扱ってきた。
BL FACTORY 03 BL FACTORY 04
6年前には星が丘に店を移転、作業場も広くなった。
1980年代のバイクを中心に、整備やチューンアップ、カスタマイズなど、
長年培った知識と確かな腕は、店を訪れる人にとって強い味方。
BL FACTORY 05 BL FACTORY 06
多くのスーパーバイク愛好家のコミュニケーションにも一役買う。
「最近はパソコンや携帯の普及で、お客さん同士が連絡をとりあったりしているみたいですよ」と梅木さん。
店は20年目に入ったが、知識や情報など、常に新しいものを求めている。
部品なども年々入手が困難になる中、在庫管理にも力を入れる。
また大型バイクといえば、男性の専売のようだが、
奥さんの尚子さんも大型バイクの免許を持ち、仕事のパートナーでもある。
「女性の方も興味があったら、気軽に店をのぞいてくださいね」。
BL FACTORY 01
昔のバイクが懐かしい、乗ってみたいと思う人はぜひどうぞ。 (2015年4月現在)    (堀)
【Data】
SUPER BIKE PRODUSE BL FACTORY(ビー エル ファクトリー)
クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

「舞子さくらの回廊」を歩きました。 

4月10日(金)、垂水観光ボランティアと歩くイベント、
「舞子さくらの回廊」が行われた。
あいにく朝からの本降りだったが、10名の参加者があり、
ガイド3人と合わせて計13名で、朝霧駅から北へ、まず松が丘公園へ。
そこで東に折れて、明舞団地のサクラの回廊を通り、東谷公園へ向かった。
そこで同公園や桜の説明を聴き、小休止。
さくら 山田川山田川べりも桜が満開。
山田川べりを下り、
大歳山のサクラと、ガイドの話をしばし楽しんだ。
さくら 大歳山1 さくら 大歳山2
      大歳山のサクラは相変わらずきれい
さくら 大歳山3 さくら 大歳山4
       満開のサクラ、その下でガイド。
さくら 舞子小学校前交差点舞子小学校前の交差点

舞子台緑地公園を抜け、最後は苔谷公園へ。
さくら 緑地公園1緑地公園では水仙との饗宴が。

苔谷公園
    苔谷公園手前の、明石海峡大橋トンネル斜面には
    すでにツツジの花がほころびかけていた。
傘をさしての行程となったが、まだまだ桜も美しく、
「雨だったけど参加して良かった」と参加者。
思ったより楽しい半日となった。      (堀)
クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

旧ジョネス邸跡に記念プレートが設置されました。    塩屋町1   

ジョネス邸1
多くの人におしまれながら、2013年11月に解体された旧ジョネス邸
2015年3月6日その跡地に、記念プレートが設置されたということで、
遅ればせながら行ってきました。
ジョネス邸2

記念碑は、マンション敷地の北西角、国道2号線に面したところにひっそりと建てられていました。
ジョネス邸3 ジョネス邸4下に碑文を掲載しています。
旧ジョネス邸は残念ながら現存しませんが、同邸を愛する人たちの手で、
建具や調度品、絵画などが、さまざまな形で保存され、
また「ジョネス邸を次代に引き継ぐ会」は活動を続けています。
この記念プレートには、同邸に関わったさまざまな人の想いがこもっています。
                    (2015年4月)                 (堀)

★以下は記念プレートの碑文です。
旧ジョネス邸跡地
旧ジョネス邸は、親子2代にわたって神戸・塩屋と深い関わりを持ち、地区内の
西向地蔵境内石碑にも大きくその名が刻まれたイギリス人貿易商 F.M.ジョネス
氏(F.M.Jonas)によって、1919年に建てられた洋館です。擬和風とも言うべき
折衷様式のユニークな洋館で、「兵庫県の近代化遺産」「ひょうごの近代住宅
100選」にも選定された名建築でした。当初はこれより約800メートル東、境川の
河口付近に位置していましたが、ジョネス氏から建物を引き継いだ山田作之助最
高裁判所判事により、1963年に、国鉄複々線化工事に際して当地へ移築されまし
た。旧ジョネス邸は、塩屋沿岸部ではかつての外国人住宅群の名残を留めるほぼ
最後の存在であり、94年の長きにわたって塩屋の景観・歴史文化のシンボルとし
て親しまれてきましたが、2013年11月、惜しくも解体されました。この記念碑
は、旧ジョネス邸の記憶を永く後世に伝えるために設置するものです。


クリックお願いします
にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

「垂水おもちゃ箱」のポスター

図書館1   
      かわいいチューリップ、ありがとうございます。
神戸市立垂水図書館の方のご厚意で、
同図書館内に、「垂水おもちゃ箱」の宣伝ポスターを掲示していただけることになりました。
館内はもちろん撮影禁止ですが、これもご厚意で貼ってある所の写真を撮らせていただきました。
来館の折にはよかったら見てくださいね。
図書館2
    本の貸し借りだけでなく、さまざまな情報が入手できます。
インターネットで発信している私たちが言うのもなんですが、
「本を読む」ということはやはり大切なことではないでしょうか。
インターネットで検索したら、簡単に欲しい情報が手に入りますが、
それだと必要なものだけにしか、関わることができません。
また、皆で言えば、ウソもまことに。
情報が不特定にコピーされることにより、
嘘の情報がまことしやかにまかり通ることもあります。

最近図書館に行ってないという方、
久しぶりに行ってみませんか。
自分の探している本や、
何かを調べる時どういう本を見たらいいか、
本の疑問については、図書館の司書の人に手伝ってもらえます。
また、館内にない本は連携している他の図書館から取り寄せてもらえます。 (堀)
2015年4月1日
クリックお願いします

にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ
にほんブログ村

   

おもちゃ箱

→ トップへ

 ★もぐもぐBOX
   →ここおいしいよ
 ★わくわくBOX
   →生活が楽しくなるお店紹介
 ★きょろきょろBOX
   →ちょっと町あるき
 ★どきどきBOX
   →素敵を発見
 ★てくてくBOX
   →たまには散策
 ★ぺちゃくちゃBOX
   →ちょっとひとこと
 ★イベントBOX
 ★メールBOX
 ★写真館
 ★編集者プロフィール

リンク

→ トップへ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。