スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

垂水であえて干物、でも本当のおいしさを知ったらやみつき必須~居酒屋 ふう~向陽1

山陽バス向陽2丁目のバス停から南に少し戻ったところにある
干物・一夜干し・おばん菜の店「ふう」。
160627 ふう08 160627 ふう09 

目前が明石海峡の垂水、その新鮮な魚が売りの店が多いなか、
同店はあえて干物や一夜干しの魚で勝負。
160627 ふう07 おしゃれな玄関口
干物はさっと炙るだけなので、客自ら炙りながら。
一夜干しは、焼き加減が難しいので、こだわりの炭火焼きで店主が焼く。
160627 ふう18
   季節によって変わる干物のメニュー 
幻の高級魚のどくろをはじめ、金目鯛、ほっけ、カマスなど、
干物好きには垂涎のメニューが並ぶ。
日ごろこのあたりでは食べることのできない「本ししゃも」、
しかも実はこちらの方がおいしいといわれるオスもメニューに。
普段食卓で同じみの塩サバも、ここで食べれば別物のよう。
「脂がのって、一番の食べごろのものを用意してます」と店主。
自らを店主ではなく「焼主」と名のるのもうなずける。
160627 ふう10  のどくろ 
    ⇓ 下の写真は、炭火で焼いたところ。
      脂がのっておいしそう。
160627 ふう11

160627 ふう12 160627 ふう13
    つぼ鯛 
   
垂水駅の近くの居酒屋で20年近く働き、
2014年4月に同店をオープン。
焼き物を中心に、その経験が生かされたおばんざいも豊富で、
魚が苦手な人も充分楽しめる。
160627 ふう20 メニューの一部 変更有り
160627 ふう16 
   名物メニューのJB 400円
   内容は注文してのおたのしみだそう。
160627 ふう17 160627 ふう19
   蓮根まんじゅうと、明太子としその焼きうどん
    いずれも580円

同店の調理は店主が一人で切り盛りしており、
グループ予約の時は店主にお任せが、お得で早いそう。
160627 ふう14 オードブル4名~2000円
160627 ふう15 鉄板約セット2名~3000円

あと、焼き物コース、ふうコースなど。
飲み放題あり。
予算に応じてまずは相談
160627 ふう03 
  地酒や焼酎は一合量り売り450円~
  一見高いように思うかもしれないが、水割りで2~3杯分。
  濃さの調節は自分好みに。


      
 160627 ふう04 160627 ふう01 


 160627 ふう02 暖簾で隔てられた個室
6名の個室1室(暖簾)と10名前後okのロフト個室あり。
160627 ふう05 160627 ふう06 ロフト席
【Data】
垂水区向陽1丁目4-22
電話 078-708-2898
営業時間 17時から深夜 (入店は1時くらいまで) 
定休日 火曜日  
       (2016年6月)         (堀)
クリックお願いします

にほんブログ村
スポンサーサイト

いつでも笑顔のママでいたいから~おしゃべりママカフェ~

子育て中は何かと時間に追われる。
自分のことはついつい後回し。
ほんの僅かでも「自分」のための時間、ホッと一息つける時間があれば・・・。
そんな思いを持っている子育て真っ最中のママは多いだろう。

自身が3人の子供を育てる中で、孤独感や閉そく感に悩んだ経験のある藤岡真有美さん(小束台)は、同じような悩みを抱えるママ達が笑顔になれる場所を作りたいと
2015年5月に「おしゃべりママカフェ」を立ち上げた。
おしゃべりママカフェ

これまでに、「軽やか巻き髪美人教室」、「チークで人相運気アップメイク講座」また
子どもとふれあいながらママ自身が楽しめるようにと「親子ヘアアレンジ教室」などを企画、開催してきた。

なかなか思うように参加者が集まらず悩むことも。

「来てくれた人が笑顔で帰って行く姿を見れることが何よりの原動力」と藤岡さん。

母親業はなかなか評価してもらえることがない。
だからこそ、がんばっている自分をまずは自分自身が認めること。
たまには髪型をおしゃれしたり、お化粧に時間をかけたり。
楽しい時間を持てればおのずと笑顔になれる。子どもとも余裕を持って接することができる。

「笑顔のママが増えますように」

藤岡さんは、願いをこめて新たな企画を考案中。

連絡先:藤岡真有美さん
Facebookページ: https://www.facebook.com/osyaberimamacafe/
アメブロ: http://ameblo.jp/osyaberimamacafe/

新鮮で珍しい野菜がいっぱい!~和みの海セカンド~旭が丘

以前紹介した、障がい者の就労支援活動の場「和みの海(なごみのかい)セカンド」。
オープンした去年の1月から、様々な悩みを抱える人の支援や居場所作りを軸に、
子育て支援のグループなどと連携、地域に根差した交流の場を目指してきた。
160627 和みの海1 160627 和みの海2 160627 和みの海4  
そして最近は店頭で販売される野菜が、ひっそりと人気を博している。
「神出の農家などで作られている減農薬野菜です」とマネージャーの佐藤さん。
160627 和みの海5 160627 和みの海7
もちろん新鮮さが売りだが、それだけでなく農家が自分たちのために栽培している珍しい野菜など、
流通や採算を考えないこだわりのものも多いそう。
店頭に並ぶのを待っていたかのように、あっという間に売り切れる日も。
この日も、サツマイモのような赤いジャガイモや
最近からだにいい野菜として知られるようになった赤カブの「ビーツ」、
細くない、円盤型のUFOズッキーニなど、見るだけでも楽しい。
160627 和みの海3
野菜の販売は9時半から15時までだが、売り切れ次第終了。
興味のある方はのぞいてみて、サプライズな野菜が見つかるかも。

住所:垂水区旭が丘2―1―11
電話:078-798-5533
定休日:日・祝

   (2016年6月現在)         (堀)
クリックお願いします

にほんブログ村

きり絵に魅せられて ~山田繭歌さん~馬場通

紙に描いた下絵をデザインナイフで丁寧に切って仕上げるきり絵。
 きりえ3  2きりえ
山田繭歌さん(馬場通)がきり絵本格的にを始めたのは大学生のころ。
きりえ14
図工の先生を目指していたこともあり、絵を描いたり工作をしたりすることが大好き。
大学卒業後、一般企業に就職後も「これをきり絵にしてみたい」そんな風景に出会うとコツコツと作りためてきた。
7きりえ 
 ステンドグラスを思わせる作品  山田さんのお気に入り 
「せっかくの作品、みんなにみてもらえばいいのに」
山田さんの作品を見た知り合いのそんな言葉がきっかけで、垂水区内の居酒屋の壁に作品を飾ってもらうことになった。
きりえ15居酒屋「ふう」に飾ってある作品
このほかにもきり絵の作品を集めたファイルを置いてもらうことに。
これまでは自分の楽しみや親しい人からの依頼で制作していたきり絵の作品が人目に触れる機会が増えて、
直接知り合いでない人からもきり絵の注文が来るようになった。
「華やかなデザインをたくさん盛り込めるのが楽しい、そしてなにより作品を見た人が笑顔になってくれたことが何よりもうれしかった」

きりえ13 依頼で作った結婚式のウェルカムボードきりえ1

きりえ12  きりえ81888474_529816440469024_2113691568_n  きりえ910258884_545021355615199_2821550820640510496_n 

10きりえ  13きりえ 

きりえ6525371_353122131471790_1087416699_n 折り紙で形を折って、きり絵を入れたい場所を決めたら一度形を崩し、再び折ってきり絵を貼り付ける
きり絵は想像力はもちろん、根気と集中力が必要だ。
「これまでに使ったことのない材質の紙できり絵を作ってみたい」 
「結婚式のウェルカムボードのほかにも誕生日祝いのメッセージカードなど、見た人が笑顔になれる作品を作りたい」
「いつかきり絵の個展を開きたい」
 
今後の山田さんのきり絵の世界が楽しみだ。

作品に関する問い合わせ・依頼は下記まで
https://www.facebook.com/mayuka.shibata.7?fref=ts
(2016年6月現在)                                    (大道)
クリックお願いします

にほんブログ村

同年代ママだから分かち合える~神戸アラフォーママの会~

子どもは同級生でも、ママの年齢は幅広い。

子育ての考え方、ファッションのことなど、関心のあることも年齢によって違っていて当然。

「同年代ママと気軽に話せる場があれば」
30代後半でママになった大西愛さん(多聞台)は、高齢で出産し同じような思いを持っている近くに住むママと共に
2016年3月に神戸アラフォーママの会を立ち上げた。
アラフォーママの会
月に1度テーマを決めて本音で気軽に話せる会を開いている。(子連れOK)
「好きだったアイドルの話で盛り上がったり、親の介護のことで悩みを話したりと同年代だからこそ、
気軽に話せるのがなにより嬉しい」と大西さん。

子育てママだけでなくプレママにも参加を呼び掛けている。
高齢出産だと、親も高齢でなかなか子育てを手伝ってもらえないなどのアラフーママゆえの不安も多い。
ママになる前に居場所があれば、子育ても1人で抱え込まずにすむはず。

今後は、ママが楽しめる講座なども企画予定。

少子化に歯止めがかからない今だからこそ、親も子ものびのびと過ごせる居場所が大切だ。
がんばれ!アラフォーママ

会の趣旨に賛同し、企画運営に携わるスタッフも募集(詳細は下記まで)

次回は7月8日(金)10時から

【Data】
日時:毎月第2金曜日10時から11時半
場所:神戸学園都市ブランチまたは大西さんの自宅
※日程や場所はブログFBで確認を
参加費:300円~「講座によっては要材料費」
参加者の年齢制限なし(アラサーママも歓迎)
申し込み・問い合わせKazemama731@gmail.com
ブログ:http://ameblo.jp/kaze-home/entry-12117933924.html?frm=theme
FB「神戸アラフォ-ママの会」


(2016年6月現在)                       (大道)

クリックお願いします

にほんブログ村

大正ロマンを肌で感じて~舞子ホテル~舞子台

大正8年、日下部汽船のオーナーの別荘として建てられた舞子ホテル。
昭和17年ごろからホテル営業を始め、終戦後の米軍接収時代を経て昭和38年より山陽電鉄が経営を引き継ぎ現在にいたっている。
ひょうご住宅100選・神戸建築100選にも選ばれている。
舞子ホテル24 
正面玄関のある洋館は、迎賓館として使われていた

舞子ホテル23  舞子ホテル22 海をイメージした玄関横のステンドグラス
舞子ホテル1  舞子ホテル2 応接間には、シンガポールで買い付け、自社の船舶で運んだと言われる重厚な家具が置かれている

舞子ホテル4 階段の欄支柱には「航海の守護神」としてフクロウが彫られている

 舞子ホテル3   舞子ホテル5 ステンドグラスにもフクロウが

洋館の西側にある70畳敷の大広間は現在、レストランや披露宴会場など様々な用途で利用されている
舞子ホテル20 日本庭園を見ながらの食事が人気のイタリアンレストラン
            「地産地消」 をコンセプトに月替わりの料理が味わえる
ランチ1700円~
ディナー3390円~

舞子ホテル19奥にある桐の間もレストランや披露宴会場に
  
 舞子ホテル8  舞子ホテル9 緑が美しい中庭

北側にある昭和初期に建てられたという数寄屋普請の建物は、一部屋ごとに床の間や、雪見障子、欄干など異なるデザインが施されている。
舞子ホテル17  舞子ホテル16  舞子ホテル15現在は宿泊施設として利用

舞子ホテル13 現在の裏玄関 (当時は家族用の私的玄関として使われていた)舞子ホテル12

手入れの行き届いた日本庭園では、四季折々の木々、花が楽しめる
舞子ホテル27  舞子ホテル25  舞子ホテル26 晴れた日は緑と青空のコントラストが見事

一歩敷地内に入ると、ここだけ時がゆったり流れているような心地よい感覚になる。
近場で、非日常を感じられるおススメの場所だ。

※レストラン、宿泊、婚礼、会議利用など施設の利用以外一般開放は行っていないが、
スタッフに声をかければ施設内の見学も可能
【Data】
舞子台2‐5‐41
電話:078‐782‐1155
レストラン営業時間
ランチ平日:11時半から14時(ラストイン)
    土休日:11時から14時(ラストイン)
カフェ      14時から16時
ディナー土休日:17時半から20時(ラストイン) 
      平日;不定休
空席状況は下記にて確認を
http://www.maiko-hotel.co.jp/?men=3&cat=25

(2016年6月現在)                                            (大道)
クリックお願いします

にほんブログ村

にほんブログ村

出張ヘアカットもお任せ!カットサロンフェリス~舞子台

舞子台8丁目の交差点を北へすぐにあるカットサロンフェリス。
フェリス1

一見普通の理容室だが・・・
フェリス2 
同店では、1年前から出張訪問カットサービスを行っている。

 常連さんが体調を崩して店に来れずに困っていたことから、ごく自然に始めるようになったという出張サービス、
これまでに50人ほどが利用。利用者は意外にも女性の方が多いそう。

 「誰もが気軽に利用できる街のカットサロンでありたい」とオーナーの田中隆さん。

 店に行けなくても大丈夫! 
 特に準備するものもなく、自宅がにわかカットサロンに。
  
  髪がさっぱりすると自然と気持ちも軽くなる。
 気軽に相談してみては。
メンズカット2500円(シルバー割、平日割有)
小学生平日1100円
・出張訪問カット(垂水区内) 出張費込み2500円(シェービング、シャンプー各+500円)
・神戸市訪問福祉理美容サービス取扱もあり
 【Data】 
舞子台8丁目5-18
電話:078‐785‐3855
営業時間:9時から19時半
定休日:毎週月曜・第3月・火連休

(2016年6月現在)                                   (大道)
クリックお願いします

にほんブログ村

(追記)地域の人に愛されるカフェに~café chouchou(カフェシュシュ)~星陵台

愛徳学園の道を挟んで向かい側、サンライズ通りに2013年11月にオープンしたカフェシュシュ。
カフェシュシュ4 ←(2013年オープン当時)  カフェシュシュ④ ←2016年6月 入口が少し賑やかに

「いつかお店がしたい」という亡くなったお母さんの意志を継いで西河内美根子さんが始めた。
店内は白とブルーにまとめられたスッキリした空間。扉を開けるとふわっとコーヒーの香りが漂う。
カフェシュシュ5  カフェシュシュ3  カフェシュシュ2
Chouchouとは、フランス語に由来する和製外来語で「かわいい」「素敵な」を意味する。
「1人で切り盛りする小さな店が、地域のみんなにかわいがってもらえるように」との西河内さんの想いが込められている。 
カフェシュシュ② 
「1年に1つずつ新しいことを始めていきたい」と話す西河内さん。
タロットカードの勉強を始め、リピーターも増えてきているのだとか。
講師を招いてのワークショップなども現在検討中。
カフェシュシュ③ タロット占い2000円(学生1500円)
コーヒー(H/C)、紅茶(H/C)柚子茶各400円 ハーブティー500円等のドリンクメニューのほか
カフェシュシュ1 サンドイッチ(ハム、玉子、ミックス)各700円
フレンチトースト400円
日替わりランチ850円
チキンカレー700円
レアチーズケーキ400円など、手作りの軽食もあり。
【Data】
垂水区星陵台5-1-8-102
電話:078-955-1701
営業時間:9時半~18時
定休日:日・月・祝日
                             (2016年6月現在)  (大道)
クリックお願いします
にほんブログ村 グルメブログ 兵庫・神戸食べ歩きへ
にほんブログ村

ほっこり優しい味わい~そうざい屋 味日記~日向  追記【ランチ終了】

レバンテ垂水1階に6月2日にオープンした「そうざい屋味日記」(以前イタリアンMAREだった場所)
味日記7
長らく三宮で営業していたが、阪神淡路大震災で店舗のあったビルが被災し移転を余儀なくされた。
その後一旦店を閉めていたが7年のブランクを経て、このたび垂水で再オープンすることになった。
「いつかまた店を再開したいとの思いをずっと持っていた」と店主の磯野知己さん。
味日記4
 大きな宣伝をしないままのオープンだったにもかかわらず、近くのサラリーマンはもちろん、
店の再開を知って駆け付けてくれた常連さん、ふらっとやって来る1人客の女性など、じわじわとお客さんが増えてきている。
味日記5  味日記3 
「特別なことは何もしてない。美味しければいそれでい」
磯野さんの言葉に長年培ってきた料理人の自信がうかがえる。
味日記6 磯野さんが1時間ほどで作り上げたというランプシェード 

ランチタイムは昼定食2種類各850円
味日記2鯒(こち)の煮つけ小鉢2品、味噌汁、ご飯

味日記1 すき焼きコロッケ、小鉢2品。味噌汁、ご飯

夜はアラカルトのみ
味日記8 味日記9
【Data】
日向1丁目5-1-110
電話:078-754-6191
営業時間:昼11時半から13時半
       夜17時から22時
定休日:水曜日
(2016年6月現在)                           (大道)
【追記】
2016年8月12日でランチは終了。
お盆休み明けの8月18日からは夜営業のみになります。(2016年8月4日)


クリックお願いします

にほんブログ村

次は何をする?生涯チャレンジ精神で。 ~「みるみるくらぶ」

なんでも「やってみる」「食べてみる」「見てみる」。
遊び、旅行、体験、誰かがこれをしたいといったら、みんなでやって「みる」。
矢元台公園のクラブハウスを拠点に「みるみるくらぶ」の活動は幅広く、
あるときは広島にお好み焼きを食べに行き、
青春18きっぷで旅をし、
美術館や博物館の見学、
またうどん大学でうどん作りの体験、
カラオケ大会や飲み会が行われたことも。
160605 竹返し1 160605 竹返し2   160605 竹返し5  
160605 竹返し3ナイフを持って熱心に作業
月に1回の活動を続けている同くらぶは、近隣の人だけでなく、遠くは西宮などから参加している。
今月は「竹返し」という日本古来の遊び道具を皆で作った。
160605 竹返し7 160605 竹返し8
「竹返し」とは、細く切った数本の竹を手の甲に載せ、
そのまま滑り落として全部を表か裏かにそろえることを競ったり、
手のひらを上にして握った竹を軽く投げ上げ、手の甲で受けるなど、
竹の棒を使った素朴な遊び。
160605 竹返し4遊び方の説明
「ナイフで竹を削るのも久しぶり」
「昔は竹に色を塗って自分のを作ったわ」
「うちの田舎ではしなかったなぁ」
「竹が生えてなかったんと違う」
160605 竹返し6男性陣は竹を細く切る役
「昔遊んだ」という人や、「初めて知った」という人がいて、
作り方や遊び方の話で盛り上がった。
最後は手際よく皆で片づけて、楽しい昼食会となった。
同くらぶは平成12年に発足、現在会員は42名。
年間の予定は前年の年末に「望年会 」を開いて、会員から何をしたいか要望を募って決定する。
「みんなで決めて、何でもチャレンジ、楽しい会ですよ」と
同くらぶ部長の古田峰子さん。
7月の例会は、3日(日)に、今回作った竹返しを使って、
「第1回竹返し全国大会」を行う予定。
見学・入会希望の問い合わせ 電話&fax 078-781-2389古田さん
              (2016年6月現在)        (堀)

クリックお願いします

にほんブログ村

眺め抜群!天空のカフェ~カントコトロ~東舞子町

舞子駅から舞子ビラ方面に向かってすぐ、マンションの最上階に2016年6月にオープンした天空のカフェカントコトロ
カントコトロ7 坂を登っていくとひときわ目立つ

メルヘンチックな真っ白の扉を開けるとー
カントコトロ1
店内は雲の上をイメージした城を基調にした内装に真っ白なインテリア
カントコトロ4 
そして目の前には明石海峡大橋と海が広がる
カントコトロ3 
ご主人の退職を機に長年住み慣れた関東から奥さんの生まれ故郷の神戸に居を移して、
カフェを開くことになった中村さん一家
カントコトロ6村彰浩さんかんなさんご夫妻と長男の一麻さん

ライブハウスやカフェなどで演奏家と近い距離で音楽を聴く心地よさが好きだというかんなさん。
自分でもそんな空間が作れたらとの夢が家族の協力でカタチになった。
カントコトロ5 海風が心地よいテラス席カントコトロ2 定期的なライブも予定している

店名のカントコトロとはアイヌ語で「天空の湖とこちら側」の意で
店内から見える景色・自然(海や空)と人間の作ったもの(明石海峡大橋)との融合を表した。
「まずは、ここからの雄大な景色とこだわりの店内を楽しんでもらいたい。
そしてお客さんと一緒に進化していけるカフェになれば」
とかんなさん。

 ただぼんやりと外を眺めているだけでもホッとできる憩いのカフェ,.
いつもの見慣れた風景がなんだかより素敵に見えるから不思議だ。
カントコトロ8 カクテル各種600円からビール500円から(もちろん昼からもOK)
珈琲・紅茶500円から
ホットサンド500円から
チキンカレー750円たこピラフ800円など

【Data】
垂水区東舞子町18-22オープデメール6F
電話:078-955-3021
営業時間:11時から23時
定休日:当面は不定休                                 
クリックお願いします

にほんブログ村

   

おもちゃ箱

→ トップへ

 ★もぐもぐBOX
   →ここおいしいよ
 ★わくわくBOX
   →生活が楽しくなるお店紹介
 ★きょろきょろBOX
   →ちょっと町あるき
 ★どきどきBOX
   →素敵を発見
 ★てくてくBOX
   →たまには散策
 ★ぺちゃくちゃBOX
   →ちょっとひとこと
 ★イベントBOX
 ★メールBOX
 ★写真館
 ★編集者プロフィール

リンク

→ トップへ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。