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舞子公園文化セミナー「明石、西灘の酒蔵とお酒の文化」に参加。

1月11日(日)、田辺眞人先生プロデュースの「舞子公園文化セミナー」に参加してきました。
プログラムのはじめは、明石酒類醸造株式会社代表取締役の米澤仁雄氏による、
「明石、西灘の酒蔵とお酒の文化」。
江戸時代末期より続く老舗酒造である同社は、
会場となった旧木下家住宅寄贈者の木下家との縁も深いそう。
山田錦のことや、
伊丹や灘、明石に酒造が多い理由、
お酒の種類、飲み方、
そして最近海外で人気という、その裏事情などについて話されました。
    酒 文化5  酒 文化4 米澤さんの講演
次の田辺眞人先生による「お酒の生活文化」では、
ご自身のお酒の体験談を交えながら、お酒の日本史との関わりを、
いつもの軽妙洒脱な話術で解説、会場を湧かせていました。
酒 文化6 洒脱?な田辺先生の講演

その後、講師対談と、質問の時間があり、
セミナー終了後には、オプションとして「利き酒」の時間が。
酒 文化7 対談
この日に合わせて米澤さんのご厚意で、海外で大変な人気を博し、
現在、輸出用にしか作られていない同社の日本酒の梅酒や、
ラベルが付いていない、レアなものなどの飲み比べを、
左党にとっては「このために参加を決めました!」といえるほど。
酒 文化2 酒 文化3 酒 文化1
          いろいろなお酒を試し飲み、気分はサイコー!
私はこの後仕事だったので、お米本来の上品な甘みを持った
アルコールの含まれていない甘酒を少し頂きました。
ざんねん!
この甘酒は、旧木下家住宅のイベント「ひなまつり」であじわうことができます(有料)。

講演の中で、印象的だったのは、
「よく、その道の人だからと『どのお酒が良いですか』と尋ねられますが、
好みはその人によって違うもの。気に入ったものをお飲みくださいと勧めます」と米澤さん。

私事ですが、おもちゃ箱のもぐもぐBOXでも、味の感想は入れていません。
紹介記事を読んで、好みのお店を見つける手助けにしてもらえればと考えています。    (堀)
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