垂水をだれもが住みやすい街にしたい~和みの海(なごみのかい)セカンド~旭が丘

  2012年に障がい者の就労継続支援を行うB型(非雇用型)事業所として開所した「和みの海」(なごみのかい)が、
2015年1月、もう1つの支援活動の場「和みの海(なごみのかい)セカンド」を商大筋にオープンした。
和みの海セカンド4  和みの海セカンド2  和みの海セカンド3  和みの海セカンド1
同事業所を運営するのは一般社団法人ひととまちサポート代表の越智和子さん。
長年ライター、編集者として出版業に携わってきた越智さんは、取材を通して多くの福祉関係の現場にふれ、
人脈が広がっていく中で生まれた「健常者、障がい者、高齢者全ての人が住みやすい社会づくりに貢献したい」との思いから
一般社団法人ひととまちサポートを立ち上げた。

和みの海が内職の作業所であるのに対し、和みの海セカンドは、店舗型の事業所。
レザーアーティストのもとで技術を学んだ数名の利用者が製作した皮製品の販売を行っている。
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どれも根気のいる細かい手仕事で仕上げた、力作ぞろい
皮製品の小物が600円からのお手頃価格

また和みの海セカンドの開所にあたり、
垂水区を中心に子育て支援の活動を続ける垂水マミーズとのコラボレーションを始めた。

 「自分達の住む垂水の街をより、住みやすくしたいという思いは同じ。福祉支援と子育て支援がタッグを組めば、
さらにおもしろいことができるはず」と越智さん。

様々な悩みや障がいを抱える利用者さんにとっての就労支援の場であると同時に
利用者さんにとっての安らげる「居場所」にしたい。越智さんの思いが、
人を動かし、活動をより活発に進化させている。
和みの海セカンド13
垂水マミーズとのコラボで、新たにどんな取り組みが始まるのか、大いに期待したい。
 手作り皮製品のほか、垂水マミーズのスタッフお手製のハンドメイド雑貨の販売も行っている。
和みの海セカンド14
(3月からは子供服のリサイクル販売も予定)
また、ミニセミナーなどのイベントも企画中。

※現在、通所利用者さん募集中。詳細は、下記連絡先まで

住所:垂水区旭が丘2―1―11
電話:078-798-5533
営業時間:10時~15時
定休日:日・祝

(2015年1月現在)                    (大道)
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