第11回れんげまつりと五色塚古墳

阪神淡路大震災後、垂水区は、花や緑でまちを美しく飾る“美緑花(みりょくか)”を進めるため、
その地域の住民が主体となって、花の名所づくりに取り組んできた。
【垂水おもちゃ箱】でも、舞子台緑地のスイセンや、矢元台のクレマチス
塩屋台公園のショウブなどを取り上げてきたが、
五色塚古墳は「レンゲ」の名所として名乗りを上げている。
れんげまつり08 れんげまつり09 れんげまつり10 れんげまつり11
その花を冠して始まった「れんげまつり」も今年で11回目(2015年4月26日)。

れんげまつり01 れんげまつり03
年を追うごとに参加者は増え、今回は晴天も手伝って、
混雑と言っていいほどの人出となった.

れんげまつり07 れんげまつり04五色塚古墳から見たおまつり会場

ちらしずしやおでん、焼きそばなどの屋台、
輪投げやコイン落としなど、ゲームコーナー、
また手作りを楽しむクラフトコーナーなど、盛りだくさんな内容。
れんげまつり02
地域の子供たち、そのお父さん、お母さん、
そしておじいさんおばあさんと、三世代が仲良くイベントに興じた。
     
肝心のレンゲだが、ちらほら咲きで目を凝らしてやっと見える状態。
れんげまつり12 れんげまつり13拡大してもちょっと見にくいですね。
でも子どもたちはそんな小事?にはお構いなく、
隣で焼かれていた焼いもを珍しそうに眺めていた。

また、近くに住んでいても今回初めて五色塚古墳に登ったという40歳代の主婦は、
「こんなに素敵な所とは思わなかった、今度は友人を連れてきます」。
円形部分の一番高いところに登れば、360度の雄大な眺め。
れんげまつり06 れんげまつり05
明石海峡大橋のビューポイントでもある。
「れんげまつり」は楽しいイベントとしてだけでなく、
五色塚古墳のPRにも一役買っているようだ。    (堀)
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