2016年新春 転法輪寺の鬼追い(追儺式) 

転法輪寺は毎年7日に鬼追いが行われる。
転法輪寺01 転法輪寺09
太郎鬼、次郎鬼、婆々鬼、子鬼がそれぞれ登場して、鬼踊りでその年の息災を願う。
転法輪寺02 鬼に邪気を祓ってもらいため  頭を差し出す。
  
太郎鬼は八幡さんと呼ばれ、斧を持つ。
次郎鬼は春日さんと呼ばれ、木製の槌を持つ。
ババ鬼は天照大神と呼ばれ、木製の槍を持つ。
子鬼は紙垂(かみだれ)とつけ、棒で床を突き踊る。
終盤に差し掛かると、鬼は鏡餅ひと重ねを、斧やたいまつで鏡割りをする。
たいまつの燃え残りと、椎の枝を花型で飾った花は、
苗代の水口にさす習わしがあるとか。
いかにも、豊穣の名谷地区にふさわしい追儺式だ。
転法輪寺03 転法輪寺05
転法輪寺06転法輪寺のご住職、
転法輪寺04垂水区長も餅まきを。
その後には、餅や菓子がまかれ、
子供をはじめ、大人たちも我先に受け取った。
転法輪寺07 転法輪寺08 七草粥で無病息災を願う。
最後に地元の人たちによる七草粥の振る舞いがあり、
参加した人たちには、冷えた体に嬉しい接待となった。
 
   (2016年1月7日)            (堀)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する


   

おもちゃ箱

→ トップへ

 ★もぐもぐBOX
   →ここおいしいよ
 ★わくわくBOX
   →生活が楽しくなるお店紹介
 ★きょろきょろBOX
   →ちょっと町あるき
 ★どきどきBOX
   →素敵を発見
 ★てくてくBOX
   →たまには散策
 ★ぺちゃくちゃBOX
   →ちょっとひとこと
 ★イベントBOX
 ★メールBOX
 ★写真館
 ★編集者プロフィール

リンク

→ トップへ