次は何をする?生涯チャレンジ精神で。 ~「みるみるくらぶ」

なんでも「やってみる」「食べてみる」「見てみる」。
遊び、旅行、体験、誰かがこれをしたいといったら、みんなでやって「みる」。
矢元台公園のクラブハウスを拠点に「みるみるくらぶ」の活動は幅広く、
あるときは広島にお好み焼きを食べに行き、
青春18きっぷで旅をし、
美術館や博物館の見学、
またうどん大学でうどん作りの体験、
カラオケ大会や飲み会が行われたことも。
160605 竹返し1 160605 竹返し2   160605 竹返し5  
160605 竹返し3ナイフを持って熱心に作業
月に1回の活動を続けている同くらぶは、近隣の人だけでなく、遠くは西宮などから参加している。
今月は「竹返し」という日本古来の遊び道具を皆で作った。
160605 竹返し7 160605 竹返し8
「竹返し」とは、細く切った数本の竹を手の甲に載せ、
そのまま滑り落として全部を表か裏かにそろえることを競ったり、
手のひらを上にして握った竹を軽く投げ上げ、手の甲で受けるなど、
竹の棒を使った素朴な遊び。
160605 竹返し4遊び方の説明
「ナイフで竹を削るのも久しぶり」
「昔は竹に色を塗って自分のを作ったわ」
「うちの田舎ではしなかったなぁ」
「竹が生えてなかったんと違う」
160605 竹返し6男性陣は竹を細く切る役
「昔遊んだ」という人や、「初めて知った」という人がいて、
作り方や遊び方の話で盛り上がった。
最後は手際よく皆で片づけて、楽しい昼食会となった。
同くらぶは平成12年に発足、現在会員は42名。
年間の予定は前年の年末に「望年会 」を開いて、会員から何をしたいか要望を募って決定する。
「みんなで決めて、何でもチャレンジ、楽しい会ですよ」と
同くらぶ部長の古田峰子さん。
7月の例会は、3日(日)に、今回作った竹返しを使って、
「第1回竹返し全国大会」を行う予定。
見学・入会希望の問い合わせ 電話&fax 078-781-2389古田さん
              (2016年6月現在)        (堀)

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