一陽来復

161221 冬至

中国の易経で、陰暦10月に陰が極まって、
11月の冬至に初めて陽が生じることから、
冬が去って春が来ること。「一陽来復」。
「復」は冬至を指すそう。
「冬来たりなば春遠からじ」ということわざもありますが、
冬(悪いことは)はいつまでも続かないという希望の言葉。
四季のある、日本だからこそかもしれません。

商業施設のロゴの一部に溶け込んでいるハト。
海かぜをさけて、一番日差しのやわらかいところ。
ほほえましくこの光景を見ることができる、
それが一番の幸せかもしれません。
      (マリンピア神戸にて)
            (2016年12月21日)     (堀)  
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