桜と万葉歌碑

桜と万葉歌碑

石走る 垂水の上の さわらびの
  もえいづる 春に なりにけるかも
            (志貴皇子 巻1-418) 
(岩の上から流れ落ちる滝水のほとりに、
さわらびの芽が萌え出す春になりました。)

平磯緑地の遊歩道には6基の万葉歌碑があります。

春の訪れを喜びを歌いあげたこの歌は
万葉集4500余首の中でも
最も優れた歌の1つと言われています。

満開の桜の道で
いにしえの時に
想いを馳せるのもいいですね。
(平磯緑地)
                      (2014年4月2日)(大道)
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