野菜のおいしさを大切に~パティスリーアグリコール~霞ヶ丘

 霞ヶ丘交番を北に上がった東霞ヶ丘バス停近くに6月28日にオープンしたパティスリーアグリコール。
パティスリーアグリコール7 
オーナーの奥田義勝さんは、岐阜県出身。調理師としてイタリアンを中心に料理を学び、
神戸でフランス菓子の修業をしたのち、東京へ。
 パティスリーアグリコール6
 独立して店を構えるならパティシエとしての原点である神戸で。と物件を探した中で、
舞子の海を見下ろせる霞ヶ丘の街の雰囲気に惹かれたという。
決め手は小学3年生の娘さんの「ここに住みたい」の一言。
 今年度から家族で舞子に移り住み、店のオープンに備えた。

季節のフルーツ、国産のこだわり卵、有機無農薬の素材を使うのはもちろん、
小松菜や、トマト、人参等旬の野菜を使ったオリジナルスイーツなど、常時12~3種類の生ケーキと焼き菓子数種類が並ぶ。
パティスリーアグリコール8   パティスリーアグリコール1  パティスリーアグリコール4  パティスリーアグリコール3
店名のアグリコールはフランス語で「農業の」という意味の形容詞。
自ら野菜作りを体験したり生産者の人達と関わって野菜作りに込めた思いを聞く中で、
野菜の美味しさを伝える1つのツールとしてのスイーツ作りを考えるようになったと奥田さん。
 「スイーツは買う人もそれをプレゼントされた人も笑顔にしてくれる。
『また食べたい』と気軽に足を運んでもらえる店にしていきたい」。 
 パティスリーアグリコール2 右からアプリ・ココ380円(アプリコットムースの中にアプリコットと人参のジュレ)
アグリ蒸しプリン220円、ピスターシュ400円 (いずれも税抜き)
 パティスリーアグリコール5  夏季限定(~9月末予定)のコクのあるソフトクリーム(270円)がおススメ。

ただいま、トウモロコシや枝豆等を使ったスイーツも考案中。
奥田さんの手にかかると野菜がどんなスイーツに変身するのか楽しみだ。

【Data】
垂水区霞ヶ丘5丁目1―26
電話:078-754-9055
営業時間:10時~19時
不定休 
(2014年7月現在)                       (大道)

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